『環境と公害』編集委員会


『環境と公害』最新号の目次
   『環境と公害』最新号(第38巻第2号、2008年10月号)の目次は以下の通りです。
 
リレー・エッセイ 『成長の限界』の復活 永井 進 1
特集 世界自然遺産の課題と今後   2
特集 世界遺産条約の自然保護上の意義と課題 吉田正人 2
特集 世界遺産条約の新たな展開と新たな視点 磯崎博司 9
特集 自然遺産の保全と管理制度:自然保護法からみた意義と課題 大久保規子 16
特集 自然再生プロジェクトと地域づくり:環境社会学の視点から 長谷川公一 23
特集 ガラパゴス諸島はいかにして危機遺産になったのか:途上国の保全と世界遺産委員会の役割 小森繁樹 30
現地報告 知床国立公園の世界自然遺産登録の課題と今後 山中正美 37
現地報告 小笠原・世界遺産登録に向けた課題と対策 大河内勇 44
さんぽみち 鬼神もこれを避く:公害行政の創始者橋本道夫氏を悼む 宮本憲一 51
投稿論文 3R政策の矛盾に起因する「リユース」の危機と地域からの蘇生の試み 松野正太郎・竹内恒夫 52
論文 市民立法による生物多様性基本法の成立と今後の課題 草刈秀紀 59
国際会議動向 国際影響評価学会(IAIA)の第28回年次大会(パース):合理的で公正な判断を支援する環境アセスメント 原科幸彦 66
現地報告 首都圏建設アスベスト訴訟:石綿被害者の救済と根絶をめざして 鈴木剛 69
書評 除本理史著『環境被害の責任と費用負担』 渡邉知行 71

  第38巻第37巻第36巻第35巻、第34巻、第33巻、第32巻、第31巻、第30巻
 
『環境と公害』定期購読会員へのおさそい
  『環境と公害』は、岩波書店より年4回発行されています。定期購読の申込みは上記リンクから可能です。2005年7月、創刊35年を記念し、第35巻第1号(2005年7月号)から価格の値下げを行い、よりお求めやすくなりました。定期購読会員各位には、本誌への論文投稿の資格が与えられます。また、従来から開催しておりました一般公開の「環境問題セミナー」等の講演会に加え、非公開で行われている編集委員会内部の定例研究会につきまして、定期購読会員各位に限り、申込先着順で若干名、傍聴していただくことを可能といたします。研究会の内容や申込方法などにつきましては、別途ご案内いたします。
   
『環境と公害』定期購読会員申込

日本環境会議入会申込(年会費一般6000円、学生4000円で『環境と公害』の定期購読も可能)
 
『環境と公害』投稿論文募集のお知らせ
  『環境と公害』は、年4回投稿論文を募集しています。詳細な募集要項はこちらのページからご確認ください。
 
環境問題セミナー
  季刊誌『環境と公害』(岩波書店)編集委員会は、2001年より公開の環境問題セミナーを開催しています。受講者は季刊誌の定期購読者のみならず環境問題に興味を持つ方々を想定しています。なお、現在は日本環境会議の連続講演会として開催しています。
 
『環境と公害』創刊30周年記念CD-ROMアーカイブ
本誌が『公害研究』として創刊されて以来30年分(第1巻第1号〜第30巻第4号)のすべての論文・記事が収録され、「総目次」、「単語検索」、「テーマ解説」という3つの入り口から自在にアクセスすることが可能です。2002年5月24日の販売以来、多くの皆様からご購入いただき、所定の部数を完売致しました。
CD-ROM見本
 
編集顧問・編集代表・編集同人・編集幹事
編集顧問
四手井綱英/清水誠/山本剛夫/宇沢弘文
編集代表
宮本憲一/原田正純/淡路剛久
編集同人
朝倉暁生/淡路剛久/磯崎博司/礒野弥生/井上真/宇沢弘文/氏川恵次/大久保規子/大島堅一/岡本雅美/沖野外輝夫/尾崎寛直/加藤久和/川上剛/木原啓吉/窪田亜矢/佐無田光/柴田徳衛/清水誠/高村ゆかり/寺西俊一/永井進/中島直人/中村剛治郎/西村幸夫/長谷川公一/羽山伸一/原科幸彦/原田正純/保母武彦/堀畑まなみ/松本泰子/宮本憲一/村山武彦/山崎圭一/山下英俊/除本理史/吉村良一/リック・デーヴィス
連絡先
〒105-0004 東京都港区新橋1-18-16 (財)統計研究会気付公害研究委員会
e-mail:
※編集委員会への御連絡は郵便またはe-mailでお願いします。電話での対応は行っておりません。
関連リンク
日本環境会議