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『環境と公害』第48巻 第3号 2019年1月号〔最新号〕

『環境と公害』

『環境と公害』第48巻 第3号 2019年1月号 目次

  タイトル 執筆者
リレー・エッセイ 沖縄に対する「歴史的差別」の中止を 宮本憲一 1
特集1 水俣病の疫学 2
特集1 特集にあたって 吉村良一 2
特集1 水俣病被害救済問題と訴訟の現状 淡路剛久 3
特集1 水俣病事件はなぜ「解決」が出来ないのか?:通常の中毒症の診断方法とは 津田敏秀 7
特集1 因果関係の疫学的証明の意義:判例の動向 渡邉知行 13
特集1 水俣病における因果関係判断において疫学が有する意義 吉村良一 19
特集1 ノーモア・ミナマタ訴訟の課題と疫学的因果関係問題:アメリカ疫学文献に沿いつつ 吉田邦彦 25
特集1 《座談会》水俣病の疫学をめぐって 園田昭人・高岡滋・吉田邦彦・渡邉知行・淡路剛久・吉村良一(司会) 29
特集2 東日本大震災と原発事故〈シリーズ33〉:ふるさと喪失の被害実態と損害評価 38
特集2 特集にあたって 除本理史 38
特集2 区域外避難の合理性と被害 黒田由彦 39
特集2 土地に根ざして生きる権利:津島原発訴訟と「ふるさと喪失/剥奪」被害 関礼子 45
特集2 原発事故による不安とコミュニティ分断:避難区域外原発事故被害の核心 成元哲 51
特集2 福島の原発事故に起因する「ふるさと剥奪損害」:その独自性・内実・試算 大森正之 58
公害地域再生の現代的課題:水俣市を事例として 除本理史 64
書評 藤川賢・除本理史編著『放射能汚染はなぜくりかえされるのか:地域の経験をつなぐ』 蓮井誠一郎 71

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『環境と公害』は、岩波書店より年4回発行されています。定期購読の申込みは上記リンクから可能です。第48巻第1号(2018年7月号)から価格を改定す ることにいたしました。定期購読会員各位には、本誌への論文投稿の資格が与えられます。

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『環境と公害』は、年4回投稿論文を募集しています。詳細な募集要項はこちらのページか らご確認ください。

第57回投稿論文募集受付期間  2019年04月18日~2019年04月24日

『環境と公害』創刊40周年記念CD-ROMアーカイブ』について

2013年、『環境と公害』編集委員会の母体となった「公害研究委員会」は、1963年の発足から数えて50年を 迎えました。また、1979年には「日本環境会議」が設立され、2014年に35周年を迎えました。これらを記念し、 本委員会では、『環境と公害』第1巻第1号から第40巻第4号までを収めたCD-ROM版を制作し、 2014年6月27日に刊行いたしました。

2002年にも、『『環境と公害』創刊30周年記念CD-ROMアーカイブ』を制作いたしましたが、今回は収録する 論文を10年分追加するだけでなく、30周年版にはなかった全文検索機能(一部はOCRデータによる簡易検索)を 付加しております。

本企画に関する情報

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