『環境と公害』編集委員会


『環境と公害』最新号の目次
   『環境と公害』最新号(第38巻第4号、2009年4月号)の目次は以下の通りです。
 
リレー・エッセイ 金融・経済危機と地球温暖化対策 加藤久和 1
アスベスト問題総特集にあたって アスベスト被害救済の課題:複合型ストック災害の責任と対策 宮本憲一 2
特集1 アスベスト補償・救済制度の国際的動向   8
特集1 アメリカにおけるアスベスト疾患の補償:臨床医の視点から ステファン・レビン 8
特集1 フランスにおけるアスベスト被害者補償基金の現状と課題:司法システムと福祉国家レジームの相互規定関係に注目して 高村学人 14
特集1 《国際シンポジウム》アスベスト補償・救済制度の国際比較 ベネデット・テラッチーニ,森永謙二,ジャン・ポール・テソニエール,カン・トンムク,ステファン・レビン,宮本憲一 20
特集2 アスベスト被害の責任と救済   28
特集2 石綿救済法の動向と課題 礒野弥生 28
特集2 日本のアスベスト災害をめぐる責任と課題:泉南地域を事例に 森裕之 34
特集2 尼崎クボタ石綿禍の衝撃:アジア最大の被害が伝えるもの 加藤正文 40
特集2 《現地報告》アジアにおける公害輸出の事例:3世代にわたるアスベスト工場の移転 村山武彦 46
特集3 既存アスベスト対策の課題   48
特集3 政府・自治体のアスベスト政策:アンケート調査からみえる問題点と課題 南慎二郎・平岡和久 48
特集3 建設業界におけるアスベスト被害と対策 石原一彦 55
特集3 吹き付け石綿などの調査・分析と測定・管理・除去の現状と課題 名取雄司・外山尚紀 61
さんぽみち 玉堤薫風 山下英俊 66
会議動向 COP14(ポズナン会議)の結果と温暖化交渉の今後の展望 高村ゆかり 67
書評 畠山武道著『アメリカの環境訴訟』 大久保規子 71
  第38巻第37巻第36巻第35巻、第34巻、第33巻、第32巻、第31巻、第30巻
 
『環境と公害』定期購読会員へのおさそい
  『環境と公害』は、岩波書店より年4回発行されています。定期購読の申込みは上記リンクから可能です。2005年7月、創刊35年を記念し、第35巻第1号(2005年7月号)から価格の値下げを行い、よりお求めやすくなりました。定期購読会員各位には、本誌への論文投稿の資格が与えられます。
   
『環境と公害』定期購読会員申込

日本環境会議入会申込(年会費一般6000円、学生4000円で『環境と公害』の定期購読も可能)
 
『環境と公害』投稿論文募集のお知らせ
  『環境と公害』は、年4回投稿論文を募集しています。詳細な募集要項はこちらのページからご確認ください。

   第19回投稿論文募集受付期間 2009年7月17日〜23日

なお,今後の特集は以下の内容を予定しています(いずれも仮題。変更の可能性あり)。
・第39巻第2号 公害研究史 (2009年10月号 投稿論文受付期間:第19回まで)
 
環境問題セミナー
  季刊誌『環境と公害』(岩波書店)編集委員会は、2001年より公開の環境問題セミナーを開催しています。受講者は季刊誌の定期購読者のみならず環境問題に興味を持つ方々を想定しています。なお、現在は日本環境会議の連続講演会として開催しています。
 
『環境と公害』創刊30周年記念CD-ROMアーカイブ
本誌が『公害研究』として創刊されて以来30年分(第1巻第1号〜第30巻第4号)のすべての論文・記事が収録され、「総目次」、「単語検索」、「テーマ解説」という3つの入り口から自在にアクセスすることが可能です。2002年5月24日の販売以来、多くの皆様からご購入いただき、所定の部数を完売致しました。
CD-ROM見本
 
編集顧問・編集代表・編集同人・編集幹事
編集顧問
四手井綱英/清水誠/山本剛夫/宇沢弘文
編集代表
宮本憲一/原田正純/淡路剛久
編集同人
朝倉暁生/淡路剛久/磯崎博司/礒野弥生/井上真/宇沢弘文/氏川恵次/大久保規子/大島堅一/岡本雅美/沖野外輝夫/尾崎寛直/加藤久和/川上剛/木原啓吉/窪田亜矢/佐無田光/柴田徳衛/清水誠/高村ゆかり/寺西俊一/永井進/中島直人/中村剛治郎/西村幸夫/長谷川公一/羽山伸一/原科幸彦/原田正純/保母武彦/堀畑まなみ/松本泰子/宮本憲一/村山武彦/山崎圭一/山下英俊/除本理史/吉村良一/リック・デーヴィス
連絡先
〒105-0004 東京都港区新橋1-18-16 (財)統計研究会気付公害研究委員会
e-mail:
※編集委員会への御連絡は郵便またはe-mailでお願いします。電話での対応は行っておりません。
関連リンク
日本環境会議