『環境と公害』編集委員会


最新号の目次
   『環境と公害』最新号(第40巻第1号、2010年7月号)の目次は以下の通りです。
 
創刊40年にあたってSustainable Society を求めて――「生活の芸術化」へ宮本憲一1
創刊40年特別寄稿環境破壊と土地所有者の義務――新しい考えに変えるべき時ジョセフ・L・サックス2
特集1生物多様性を保全する取り組みの実際と展開 8
特集1生物多様性条約名古屋締約国会議に向けて磯崎博司8
特集1野生生物資源管理と生物多様性の保全松田裕之・赤嶺淳9
特集1REDD-plus制度におけるインセンティブ分配方式――トリプル・ベネフィットとレジティマシーの観点より井上 真16
特集1統合沿岸域管理と「里海」概念――沿岸域の生物多様性保全へ向けた取組み小山佳枝23
特集1EUオランダの農業者による生物多様性保全システムと農業環境政策松木洋一29
特集1生物多様性条約における「2010年目標」の評価と今後の課題草刈 秀紀36
さんぽみち住民に喜ばれる乗合バス柴田徳衛40
特集2公害研究のパイオニア2 41
特集2頑固に筋を通した科学者――鈴木武夫天明佳臣41
特集2公害を摘発し、海の乱開発に警鐘を鳴らし続けた田尻宗昭淡路剛久46
特集2自然・社会・人文にまたがる学際ネットワークづくりの功労者――秋山紀子寺西俊一52
論文技術促進型環境規制の対抗過程――カリフォルニア州大気環境政策をめぐる政治経済動態佐無田光57
投稿論文地位協定の環境条項をめぐる韓米の動き林公則・有銘佑理64
追悼文そのリーダーとしての資質――追悼・四手井綱英先生岩坪五郎71
  第40巻第39巻第38巻第37巻第36巻第35巻、第34巻、第33巻、第32巻、第31巻、第30巻
 
ご購読のご案内
  岩波書店の『環境と公害』ホームページから、本誌バックナンバーの注文が可能です。
 
定期購読会員へのおさそい
  『環境と公害』は、岩波書店より年4回発行されています。定期購読の申込みは上記リンクから可能です。2005年7月、創刊35年を記念し、第35巻第1号(2005年7月号)から価格の値下げを行い、よりお求めやすくなりました。定期購読会員各位には、本誌への論文投稿の資格が与えられます。
   
『環境と公害』定期購読会員申込

日本環境会議入会申込(年会費一般6000円、学生4000円で『環境と公害』の定期購読も可能)
 
投稿論文募集のお知らせ
  『環境と公害』は、年4回投稿論文を募集しています。詳細な募集要項はこちらのページからご確認ください。

   第23回投稿論文募集受付期間 2010年10月19日〜25日

なお,今後の特集は以下の内容を予定しています(いずれも仮題。変更の可能性あり)。
・第40巻第3号 アジアにおける文化による都市再生 (2011年1月号 投稿論文受付期間:第24回まで)
・第40巻第4号 アジアにおける地方環境ガバナンスと国際環境協力 (2011年4月号 投稿論文受付期間:第25回まで)

 
『環境と公害』創刊30周年記念CD-ROMアーカイブ
本誌が『公害研究』として創刊されて以来30年分(第1巻第1号〜第30巻第4号)のすべての論文・記事が収録され、「総目次」、「単語検索」、「テーマ解説」という3つの入り口から自在にアクセスすることが可能です。2002年5月24日の販売以来、多くの皆様からご購入いただき、所定の部数を完売致しました。
CD-ROM見本
 
編集顧問・編集代表・編集同人・編集幹事
編集顧問
清水誠/山本剛夫/宇沢弘文
編集代表
宮本憲一/岡本雅美/淡路剛久
編集同人
淡路剛久/磯崎博司/礒野弥生/井上真/宇沢弘文/氏川恵次/大久保規子/大島堅一/岡本雅美/尾崎寛直/加藤久和/川上剛/木原啓吉/窪田亜矢/佐無田光/柴田徳衛/高村ゆかり/寺西俊一/永井進/中島直人/中村剛治郎/西村幸夫/長谷川公一/羽山伸一/原科幸彦/原田正純/保母武彦/堀畑まなみ/松本泰子/宮本憲一/村山武彦/山崎圭一/山下英俊/除本理史/吉村良一/リック・デーヴィス
連絡先
〒105-0004 東京都港区新橋1-18-16 (財)統計研究会気付公害研究委員会
e-mail:
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関連リンク
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