『環境と公害』編集委員会


最新号の目次
   『環境と公害』最新号(第41巻第3号、2012年1月号)の目次は以下の通りです。
 
リレー・エッセイ 横断歩道橋と交通政策 柴田徳衛 1
特集1 都市と地方におけるモーダルシフトの現状と課題 2
特集1 都市と地方におけるコミュニティ交通システムの構築に向けて 永井進 2
特集1 高齢社会における福祉としての交通 新田保次 8
特集1 地方都市圏における自転車活用と地域再生 古池弘隆 14
特集1 地方鉄道と地域活性化 堀畑まなみ 20
特集1 自転車交通の展開と課題 小林成基 26
特集1 道路建設事業における評価制度の問題点 鈴木堯博 32
さんぽみち 岐かれ路――3月11日以後の日本再生 長谷川公一 38
特集2 東日本大震災と原発事故〈シリーズ3〉 39
特集2 東日本大震災復興計画の現在――宮城県における復興計画策定の実情を通して 石川幹子 39
特集2 原発災害がもたらしたもの・原発災害をもたらしたもの 清水修二 45
特集2 東日本大震災の被災地におけるアスベスト問題 永倉冬史・外山尚紀 51
論文 アジアにおけるアスベスト問題の動向 森裕之・南慎二郎 57
論文 泉南アスベスト被害と国の責任――大阪高裁判決の検討 大久保規子 63
事例報告 寝屋川病廃プラの公害認知を求めて――リサイクルの名によるVOC公害根絶へ 長野晃 68
書評 原科幸彦著『環境アセスメントとは何か――対応から戦略へ』 島津康男 70
第29回日本環境会議島根大会のご案内   71

  第41巻第40巻第39巻第38巻第37巻第36巻第35巻第34巻第33巻第32巻第31巻第30巻
 
ご購読のご案内
  岩波書店の『環境と公害』ホームページから、本誌バックナンバーの注文が可能です。
 
定期購読会員へのおさそい
  『環境と公害』は、岩波書店より年4回発行されています。定期購読の申込みは上記リンクから可能です。2005年7月、創刊35年を記念し、第35巻第1号(2005年7月号)から価格の値下げを行い、よりお求めやすくなりました。定期購読会員各位には、本誌への論文投稿の資格が与えられます。
   
『環境と公害』定期購読会員申込

日本環境会議入会申込(年会費一般6000円、学生4000円で『環境と公害』の定期購読も可能)
 
投稿論文募集のお知らせ
  『環境と公害』は、年4回投稿論文を募集しています。詳細な募集要項はこちらのページからご確認ください。

   第29回投稿論文募集受付期間 2012年4月20日〜26日

なお,今後の特集は以下の内容を予定しています(いずれも仮題。変更の可能性あり)。
・第42巻第1号 日本環境会議島根大会(仮) (2012年7月号 投稿論文受付期間:第29回まで)
また,当面の間,東日本大震災と原発事故に関する特集を継続します。
 
『環境と公害』創刊30周年記念CD-ROMアーカイブ
本誌が『公害研究』として創刊されて以来30年分(第1巻第1号〜第30巻第4号)のすべての論文・記事が収録され、「総目次」、「単語検索」、「テーマ解説」という3つの入り口から自在にアクセスすることが可能です。2002年5月24日の販売以来、多くの皆様からご購入いただき、所定の部数を完売致しました。
CD-ROM見本
 
編集顧問・編集代表・編集同人・編集幹事
編集顧問
山本剛夫/宇沢弘文
編集代表
宮本憲一/岡本雅美/淡路剛久
編集同人
淡路剛久/磯崎博司/礒野弥生/井上真/宇沢弘文/氏川恵次/大久保規子/大島堅一/岡本雅美/尾崎寛直/加藤久和/川上剛/木原啓吉/窪田亜矢/佐無田光/柴田徳衛/高村ゆかり/寺西俊一/永井進/中島直人/中村剛治郎/西村幸夫/長谷川公一/羽山伸一/原科幸彦/原田正純/保母武彦/堀畑まなみ/松本泰子/宮本憲一/村山武彦/山崎圭一/山下英俊/除本理史/吉村良一/リック・デーヴィス
連絡先
〒105-0004 東京都港区新橋1-18-16 (財)統計研究会気付公害研究委員会
e-mail:
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関連リンク
日本環境会議