『環境と公害』編集委員会


『環境と公害』最新号の目次
   『環境と公害』最新号(第38巻第1号、2008年7月号)の目次は以下の通りです。
 
リレー・エッセイ 戒能通孝先生の批判精神の軌跡 木原啓吉 1
特集 文化遺産の可能性   2
特集 文化遺産の可能性――資産から資源へ 西村幸夫 2
特集 過去と未来の間で――目に見えない領域に挑む文化遺産の現在 福田珠己 9
特集 文化遺産、指定・保存から登録・活用へ 後藤治 16
特集 文化遺産の継承における専門家の役割 塩見寛 23
特集 農村における文化遺産の捉え方とその維持 山田晴義 30
特集 文化のまちづくりと地域経済――金沢を事例として 佐無田光 37
特集 文化遺産を活かす都市デザイン 窪田亜矢 44
座談会 文化遺産の可能性を探求し、実現する――様々な立場からの提言 後藤治・高橋賢一・比留間彰・西村幸夫・窪田亜矢(司会) 51
さんぽみち バイオハザードの脅威?――繰り返される環境情報の隠蔽 氏川恵次 59
会議報告 すべてのアスベスト被害者・家族に公正・平等な補償を求める国際会議――職業病から公害へひろがるアスベスト被害にどう立ち向かうか 古谷杉郎 60
現地報告 リサイクルという名の埋立処分への懸念――熊本県苓北町の石炭灰リサイクル問題 山下英俊 64
現地報告 八ッ場ダム――半世紀を過ぎた現地から 渡辺洋子 69
書評 水谷洋一・酒井正治・大島堅一編著『地域発!ストップ温暖化ハンドブック――戦略的政策形成のすすめ』 松本安生 71

  第38巻第37巻第36巻第35巻、第34巻、第33巻、第32巻、第31巻、第30巻
 
『環境と公害』定期購読会員へのおさそい
  『環境と公害』は、岩波書店より年4回発行されています。定期購読の申込みは上記リンクから可能です。2005年7月、創刊35年を記念し、第35巻第1号(2005年7月号)から価格の値下げを行い、よりお求めやすくなりました。定期購読会員各位には、本誌への論文投稿の資格が与えられます。また、従来から開催しておりました一般公開の「環境問題セミナー」等の講演会に加え、非公開で行われている編集委員会内部の定例研究会につきまして、定期購読会員各位に限り、申込先着順で若干名、傍聴していただくことを可能といたします。研究会の内容や申込方法などにつきましては、別途ご案内いたします。
   
『環境と公害』定期購読会員申込

日本環境会議入会申込(年会費一般6000円、学生4000円で『環境と公害』の定期購読も可能)
 
『環境と公害』投稿論文募集のお知らせ
  『環境と公害』は、年4回投稿論文を募集しています。詳細な募集要項はこちらのページからご確認ください。
 
環境問題セミナー
  季刊誌『環境と公害』(岩波書店)編集委員会は、2001年より公開の環境問題セミナーを開催しています。受講者は季刊誌の定期購読者のみならず環境問題に興味を持つ方々を想定しています。なお、現在は日本環境会議の連続講演会として開催しています。
 
『環境と公害』創刊30周年記念CD-ROMアーカイブ
本誌が『公害研究』として創刊されて以来30年分(第1巻第1号〜第30巻第4号)のすべての論文・記事が収録され、「総目次」、「単語検索」、「テーマ解説」という3つの入り口から自在にアクセスすることが可能です。2002年5月24日の販売以来、多くの皆様からご購入いただき、所定の部数を完売致しました。
CD-ROM見本
 
編集顧問・編集代表・編集同人・編集幹事
編集顧問
四手井綱英/清水誠/山本剛夫/宇沢弘文
編集代表
宮本憲一/原田正純/淡路剛久
編集同人
朝倉暁生/淡路剛久/磯崎博司/礒野弥生/井上真/宇沢弘文/氏川恵次/大久保規子/大島堅一/岡本雅美/沖野外輝夫/尾崎寛直/加藤久和/川上剛/木原啓吉/窪田亜矢/佐無田光/柴田徳衛/清水誠/高村ゆかり/寺西俊一/永井進/中島直人/中村剛治郎/西村幸夫/長谷川公一/羽山伸一/原科幸彦/原田正純/保母武彦/堀畑まなみ/松本泰子/宮本憲一/村山武彦/山崎圭一/山下英俊/除本理史/吉村良一/リック・デーヴィス
連絡先
〒105-0004 東京都港区新橋1-18-16 (財)統計研究会気付公害研究委員会
e-mail:
※編集委員会への御連絡は郵便またはe-mailでお願いします。電話での対応は行っておりません。
関連リンク
日本環境会議