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第15巻第1号 1985年7月
巻頭言 アスベスト災害は償いうるか 宮本憲一 1
特集 有害化合物の時代 2
特集 有害物質対策はこのままでいいのか 村田徳治 2
特集 ユニオン・カーバイド毒ガス漏洩事件:インド・ボパールからの報告 綿貫礼子 9
特集 化学物質汚染の未然防止への課題 太河洋 18
座談会 有害化合物をめぐって 高月紘・半谷高久・村田徳治・田尻宗昭・宇井純 23
小特集 街路樹とアメニティ 33
小特集 都市における樹木の保護 華山謙 33
小特集 街路樹植栽の歴史と現況:樹種の選定を中心として 藤崎健一郎 42
小特集 都市緑化をめざす住民と自治体 木原啓吉 47
新潟水俣病行政の研究:熊本水俣病との比較 深井純一 54
現地報告 マレーシアのトリウム廃棄物:日系企業による野外投棄と環境放射線レベルの上昇 市川定夫 62
現地報告 水郷・水都全国会議の意義と成果:親水権の確立をめざす 木原啓吉 66
文献解題 水俣の運動と研究(上):『水俣の啓示』 宇井純 68
書評 『ゴミ問題の焦点』 柴田徳衛 72


第15巻第2号 1985年10月
巻頭言 公健法の改悪について 宇沢弘文 1
特集 公害・環境訴訟の新たな展開 2
特集 名古屋新幹線公害訴訟控訴審判決 潮海一雄 2
特集 水島大気汚染公害訴訟 山崎博幸 9
特集 西淀川大気汚染公害訴訟 津留崎直美・秀平吉朗 16
特集 川崎大気汚染公害訴訟 原希世巳 21
特集 千葉川鉄大気汚染公害訴訟 高橋勲 26
特集 水俣病第三次訴訟 千場茂勝・西清次郎 31
特集 新潟水俣病第二次訴訟 坂東克彦 36
特集 海浜埋立てをめぐる訴訟の現段階 畠山武道 41
特集 東海第二原発訴訟第一審判決 高橋信隆 48
火力発電所とロンドンの大気汚染:バターシー・プロセスの技術史上の位置をめぐって 加藤邦興 51
現地報告 環境と地方自治を問う中海干拓問題 保母武彦 58
文献解題 水俣の運動と研究(中):飯島伸子『環境問題と被害者運動』 宇井純 60
書評 柴田徳衛『都市と人間』 宮本憲一 62
座談会 道路公害をめぐって 岩田規久男・淡路剛久・宇沢弘文・田尻宗昭・塚谷恒雄・永井進・華山謙・宮本憲一 63


第15巻第3号 1986年1月
巻頭言 離島めぐり洋上大学の提案 都留重人 1
小特集 入浜権の10年 2
小特集 入浜権運動の10年 高崎裕士 2
小特集 入浜権の内容 樋渡俊一 7
小特集 入浜権の権利の抵触とその調整 筧宗憲 12
成果をあげはじめたナショナル・トラスト運動:第3回全国大会に出席して 木原啓吉 16
沿道整備法の概要と問題点 岩田規久男 20
水資源管理にはたす汚濁賦課金の役割:都市域における水環境保全と経済的インセンティブ施策 北畠能房 28
廃乾電池対策厚生省発表の問題点 村田徳治 36
洋上石油備蓄計画における安全対策(上) 田尻宗昭 41
水俣病第二次訴訟控訴審判決と補償問題 原田正純 48
文献解題 水俣の運動と研究(下):原田正純『水俣病にまなぶ旅』 宇井純 56
座談会 むつ小川原開発の現状 米内山義一郎・高木仁三郎・清水誠・永井進 60


第15巻第4号 1986年4月
巻頭言 内需拡大と環境保全 柴田徳衛 1
特集 戦後の水質公害をめぐって 2
特集 戦後水質政策の経過 宇井純 2
座談会 戦後の水質政策をめぐって 末石冨太郎・徳平淳・半谷高久・宇井純 13
特集 飲み水と発がん性 中西準子 22
特集 宍道湖・中海の淡水化計画:その歴史と問題点 保母武彦 30
特集 境川訴訟からみた今日の下水道問題 若山秀夫 37
特集 境川流域下水道訴訟の到達点 在間正史 43
「水俣病認定制度」とは何か 後藤孝典 50
洋上石油備蓄計画における安全対策(下) 田尻宗昭 57
海外動向 規制緩和とアメリカの環境 寺田瑛子 66
書評 シリーズ「日本の自然」 秋山紀子 70
弔辞 華山謙君 都留重人 72


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