2006 11/14 更新分
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 JEC連続セミナー 第3回は12月8日、立教大学で開催
◆3回目はアスベスト汚染に焦点を当て村山教授が講演◆
 日本環境会議、『環境と公害』編集委員会と立教大学東アジア地域環境問題研究所共催の連続講演会「公害は終わっていない」の第3回は06年12月8日、東京・池袋の立教大学で開かれます。事前申し込みは不要、参加料は無料です。
写真:第1回は大学祭開催中の一橋大学で行なわれ130人の聴衆が集まった


開催要領は次の通りです。
テーマ
“公害は終わっていない ~維持可能な社会に向かって水俣病50年・アスベスト被害を問う”
<第3回>
日時/会場 2006年12月8日(金) 18:30~20:00
立教大学(池袋キャンパス) 7号館7102教室
〈司会進行〉
〈挨   拶〉
阿部 治(立教大学社会学部教授)
淡路剛久(立教大学法学部教授・東アジア地域環境問題研究所所長)
〈講  演〉 村山武彦(早稲田大学理工学部教授)
「アスベスト汚染の現状と課題」
(アスベスト汚染は人類史上かつてない広範な人体汚染、公害問題として顕在化しつつある。アスベス汚染トをめぐる国内外の動向と今後の課題について、第一線の研究者に語っていただく。)
〈共  催〉
〈問い合わせ〉
立教大学東アジア地域環境問題研究所
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL 03-3985-2202(内2688)

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